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十転士起 大関琴奨菊            成功するまでやる親父の日々

16日大相撲初場所で初優勝し

 春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)で

綱とりに挑む大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)が、都内の日本記者クラブで会見した。

 

現役力士では曙、朝青龍白鵬魁皇に続いて5人目となった

日本記者クラブでの会見。

 

 『琴バウアー』か『菊バウアー』かと二分されていた、上半身を反らすルーティンの

呼び名について突然去り際に、1人の外国人女性記者に目を留めその

外国人女性記者を指名して決めてもらった。

 

綱とりに挑む春場所。気が早く、横綱土俵入りの型の質問が出た。

雲竜型の由来である第10代横綱雲龍は同じ福岡・柳川の出身で、先代師匠の琴桜は不知火型。「難しいところですが、私を見つけてくれた先代なのかな」。

そして「なれるようにまず頑張ります」と付け加えた。本音を素直に答え続けた45分余り。笑いが多かった。【日刊スポーツ・今村健人】

 

怪我等でなかなか優勝できなかった大関琴奨菊

結婚してから若い美人のおかみさんとの二人三脚で

初優勝につながりました。

 

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ぜひ久しぶりの日本人横綱になってもらいたもです。